IATA DGR 58版 (2017年) のルールに基づくバッテリー及びバッテリー組み込み製品の旅客機輸送について

 リチウムイオン電池を内蔵する電子機器は、国際航空運送協会規則により危険物の取り扱いとなり、本来は航空輸送自体ができませんが、旅客輸送において必需品と認められたものに関しては例外規定があり条件に合致した場合は輸送が認められております。

電池を内蔵した機器を航空機に持込む際は電池種に加えて、リチウムイオン電池においては容量、リチウム金属電池においては含有するリチウム重量の情報が求められます。

航空会社によっては航空機への機内持込みや、荷物としてのお預けを制限される場合がございます。可否判断の権限は各航空会社に委ねられますので、ご利用の際には、事前に航空会社にご確認頂きますようよろしくお願いします。