異径対向 4ピストン・キャリパー

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前後に径の異なるピストンを配置し、ローター進入口では小径ピストンが制動力を発揮、その後方では大径ピストンがさらに大きな力でディスクを押さえ、パワーを伝達します。

このため、ローター自体のブレを抑制し、音鳴りも大きく軽減。サーボウェーブ機構付ブレーキレバーとの組み合わせにより、前モデルに比べ50%以上の制動力アップを実現します。