シクロクロス・ワールドカップで「DURA-ACE Di2」が表彰台を独占。
悪条件の中、DURA-ACE Di2でニールス・アルベルト、フランシス・ムーレイ、スヴェン・ニス3選手が表彰台独占。

写真左:ゴール直後のニールス・アルベルト選手、写真右:悪路を力走するスヴェン・ニス選手
スペイン・イゴレで行われたUCI・シクロクロス・ワールドカップ。
コースは泥で悪条件の中、DURA-ACE 7970エレクトロニック・シフティングシステム「DURA-ACE Di2」を選んだ3選手が表彰台に立った。

これにより、改めてこのシマノ エレクトロニック・シフティングシステムがあらゆるコンディションで威力を発揮することを証明した。


優勝は、ニールス・アルベルト選手(BKCP-Powerplus所属)
2位は、フランシス・ムーレイ選手(Française des Jeux所属)
3位は、スヴェン・ニス選手(Landbouwkrediet-Colnago所属)

3選手ともDURA-ACEカーボンホイール「WH-7900-C35-TU」をチョイス。

アルベルト選手は、PRO VIBEのハンドルバーとPROのシートポスト、サドルを使用。

ムーレイ選手は、PRO VIBE 7Sハンドルバーとステム、ニス選手はPRO PLTのステムにPRO VIBE野ハンドルバーを装着。

さらに、アルベルト選手とニス選手はカスタムフィットシステムのSPDレーシングシューズで足元を固めている。

3選手は勝利のための選択肢にシマノ、PROのサイクルギアを選んでいる。

次のレースも活躍を期待しています。