レオガングでのUCIマウンテンバイク・ワールドカップで男女ライダーが勝利
UCIマウンテンバイク・ワールドカップではしばしばクラッシュが起こっている。

ニュージーランド・レオガングのトラックも練習後に崩れたため、ライダーたちは、勝利を勝ち取るために、バイクから放り出されないように絶妙なバランスを取る必要があった。

この状況下、サブリナ・ジョニエ選手 (Team Maxxis-Rocky Mountain所属)は、アグレッシブなライディングの中に慎重さを組み合わせたことで、女子ダウンヒル・エリート部で優勝を勝ち取った。そして、ワールドカップのランキングで首位を堅実に守った。
(写真上)

彼女は、シマノ・マウンテンバイクコンポーネント「SAINT」を使用している。

さらに、同レース3位のフロリアン・プジン選手 (Scott 11所属)、 4位トレイシー・モーズリー選手(Trek World Racing所属)そして5位のミリアン・ニコル選手(Commencal Superriders所属)も「SAINT」を使用している。

また、4人が同時にスタートし、ジャンプやバンクがいたるところに配置されたコースで順位を競う「4X(フォークロス)」でも、シマノがスポンサーするジャレッド・グレイヴス選手(Yeti Fox Shox Factory Race Team所属)が見事勝利。(写真右)

これで今期の4Xの総合優勝は彼がほぼ手中に収めたといっても過言ではないだろう。