写真左:ニューXTR(980シリーズ)で駆けるマーヤ・ブロジェゾフスカ選手
写真右:U23・XC種目でゴールし、母国スイスの国旗を掲げるマティアス・フルキガー選手
シマノ製品を使用するライダーが優秀な成績でシーズンを終了。
今年のマウンテンバイクレースは、シマノ製品を使用するライダーの活躍が目立ったシーズンだった。
それは、カナダ・ケベックのモンサンアンで行われたUCIマウンテンバイクワールドチャンピオンシップで最高潮に達した。
以下がこの大会でシマノ製品使用した新たなチャンピオンたちである。
マーヤ・ブロジェゾフスカ選手(CCC Polkowice MTB Team所属)は、女子エリートXC(クロスカントリー)種目で新たなワールドチャンピオンとなった。
同選手は、ニューXTR(980シリーズ)とSPDシューズ「SH-M310」を使用。
マティアス・フルキガー選手(TREK World Racing所属)は、U23(アンダー23歳)XC種目で新チャンピオンに。
彼はワールドカップ同種目の総合優勝者でもある。マーヤ・ブロジェゾフスカ選手同様ニューXTR(980シリーズ)とSPDシューズ「SH-M310」で結果を出した。
アレクサンドラ・エンゲン選手(Team Rothaus Cube所属)は、XTR(970シリーズ)とSPDシューズ「SH-M310」を使用し、ワールドチャンピオンシップ・女子U23XC種目で勝利。
トレイシー・モーズリー選手(TREK World Racing所属)は、SAINTフル装備のバイクに、SPDシューズ「SH-MP66」を履き、ダウンヒル女子エリートでニューワールドチャンピオンとなった(写真下)。
それは、カナダ・ケベックのモンサンアンで行われたUCIマウンテンバイクワールドチャンピオンシップで最高潮に達した。
以下がこの大会でシマノ製品使用した新たなチャンピオンたちである。
マーヤ・ブロジェゾフスカ選手(CCC Polkowice MTB Team所属)は、女子エリートXC(クロスカントリー)種目で新たなワールドチャンピオンとなった。
同選手は、ニューXTR(980シリーズ)とSPDシューズ「SH-M310」を使用。
マティアス・フルキガー選手(TREK World Racing所属)は、U23(アンダー23歳)XC種目で新チャンピオンに。
彼はワールドカップ同種目の総合優勝者でもある。マーヤ・ブロジェゾフスカ選手同様ニューXTR(980シリーズ)とSPDシューズ「SH-M310」で結果を出した。
アレクサンドラ・エンゲン選手(Team Rothaus Cube所属)は、XTR(970シリーズ)とSPDシューズ「SH-M310」を使用し、ワールドチャンピオンシップ・女子U23XC種目で勝利。
トレイシー・モーズリー選手(TREK World Racing所属)は、SAINTフル装備のバイクに、SPDシューズ「SH-MP66」を履き、ダウンヒル女子エリートでニューワールドチャンピオンとなった(写真下)。
さらに、今年のMTBワールドカップでも以下のようにシマノ製品を選んだライダーが多くの勝利を獲得している。
ジー・アサートン選手(Athertons-Commencal所属)がダウンヒル・ワールドカップ男子エリートで総合優勝。
コンポーネントにSAINT選択し、さらにPRO Athertonスターシリーズで装備したバイクにシマノシューズを選んでいる。
サブリナ・ジョニエ選手(Rocky Mountain-Maxxis所属)は、SAINTフル装備のバイクで、ダウンヒル・ワールドカップ女子エリートで総合優勝。
キャサリン・ペンドレル選手(LUNA Chix Pro Team所属)は、ワールドカップ女子エリートXC種目で総合優勝。
彼女はニューXTR(980シリーズ)搭載バイクに、PRO XCRシリーズを装備。
Tanja Zakelj選手(MBK-Orbea)は、ワールドカップ・女子エリートXC種目をXTR(970シリーズ)とPRO XCRシリーズ、シューズにSPD「SH-M310」で総合優勝。
ジャレッド・グレイヴス選手(男子:Yeti Fox Shox所属) と アニータ・モルシック選手(女子)は、ワールドカップ・4X(フォークロス)で総合優勝。
二人ともSAINT装備のバイクに、SPDシューズ「SH-MP66」をチョイスしている。
ジー・アサートン選手(Athertons-Commencal所属)がダウンヒル・ワールドカップ男子エリートで総合優勝。
コンポーネントにSAINT選択し、さらにPRO Athertonスターシリーズで装備したバイクにシマノシューズを選んでいる。
サブリナ・ジョニエ選手(Rocky Mountain-Maxxis所属)は、SAINTフル装備のバイクで、ダウンヒル・ワールドカップ女子エリートで総合優勝。
キャサリン・ペンドレル選手(LUNA Chix Pro Team所属)は、ワールドカップ女子エリートXC種目で総合優勝。
彼女はニューXTR(980シリーズ)搭載バイクに、PRO XCRシリーズを装備。
Tanja Zakelj選手(MBK-Orbea)は、ワールドカップ・女子エリートXC種目をXTR(970シリーズ)とPRO XCRシリーズ、シューズにSPD「SH-M310」で総合優勝。
ジャレッド・グレイヴス選手(男子:Yeti Fox Shox所属) と アニータ・モルシック選手(女子)は、ワールドカップ・4X(フォークロス)で総合優勝。
二人ともSAINT装備のバイクに、SPDシューズ「SH-MP66」をチョイスしている。
