ベルギーの2大メジャー大会でロードレースシーズンが幕開け
ベルギーで行われる2大メジャー大会を皮切りに、ロードレースシーズン開幕。
雨天の中「オムロープ・ヘット・ニウスブラット」でゴール直前まで競い合う、セバスティアン・ランヘヴェルト選手(左)と昨年の覇者フアン・アントニオ・フレチャ選手(右)
2月26日(土曜)に行われたワンデーレース「オムロープ・ヘット・ニウスブラット」で、セバスティアン・ランヘヴェルト選手(Rabobank Cycling Team所属)が昨年の覇者フアン・アントニオ・フレチャ選手(Sky所属)をゴール直前で破り優勝。
ランヘヴェルト選手は、DURA-ACE 7900シリーズだけではなく、DURA-ACE WH-7900-C24ホイール搭載、PROのハンドルバーとステムもチョイス。
2位のフレチャ選手は、DURA-ACE Di2(7970シリーズ)DURA-ACE WH-7900- C35ホイールを採用したバイクを使用。
3位のマシュー・ヘイマン選手(Sky所属)も同仕様のバイクで参戦。

右の写真:
表彰台に立つ優勝のセバスティアン・ランヘヴェルト選手(中央)、2位のフアン・アントニオ・フレチャ選手(左)と3位のマシュー・ヘイマン選手
2月27日に行われた「クールネ-ブリュッセル-クールネ」でクリストファー・サットン選手(Sky所属)がゴール前スプリントを制し、優勝。
同選手のバイクは、コンポ−ネンツはDURA-ACE Di2(7970シリーズ)、ホイールはDURA-ACE WH-7900-C35で装備。
2位のヤウヘン・フタロヴィチュ選手(FDJ所属)も同仕様のバイクにPROのハンドルバーとステムを装着。

これからのレースシーズンが楽しみです。









「クールネ-ブリュッセル-クールネ」でDURA-ACE Di2(7970シリーズ)DURA-ACE WH-7900-C35ホイールで勝利したクリストファー・サットン選手(写真中央)
表彰台で祝福のキスを受けるクリストファー・サットン選手