パソコンに走行データをダウンロードしよう!


走り終わったらパソコンにデータをダウンロードして運動強度の変化や消費化カロリー、走行距離など確認しましょう。

1.メインユニットとパソコンを、専用USBケーブルでつないでください。


注意!) パソコンにつなげる前に、必ずメインユニット画面右上のRec.マークが消えているか確認してください。
【Rec.マークが消えていない場合】

走行データの保存が完了していないので、ダウンロードができません。USBケーブルを接続している場合は、
いったん取り外し、START/STOPボタンを2秒以上長押しして、Rec.マークを消し保存操作を完了してください。
Rec.マークが消えたことを確認したら、
メインユニットとパソコンを、専用USBケーブルにつないでください。


2.Cyclinkアプリケーションを起動します


Windowsから「スタートメニュー」→「すべてのプログラム」→「Shimano」→「Cyclink」を選択し、
Cyclinkのアイコンをクリック、起動してください。
ショートカットを作成されている場合は、ショートカットアイコンをダブルクリックしてください。

※ここではメインユニットとパソコンをUSBケーブルに接続してから、アプリケーションを起動していますが、
アプリケーション起動後にUSB接続を行っても、問題ありません。

3.Cyclinkアプリケーションのスタート画面の次に、ログイン画面が表示されます。


4.ダウンロードを開始します。


メインユニットがパソコンに接続されているときは、ログイン時に自動的にダウンロードが行われます。
すでにCyclinkアプリケーションを起動しログインしている状態では、
メインユニットがパソコンと接続された時点でダウンロードが行われます。
ダウンロードが完了すると、メイン画面にデータが表示されます。

Cyclinkアプリケーションの説明は、次回以降に行います。
各種グラフの見方や、モチベーション維持のための目標設定など、
走行データを有効に活用するための方法を、ご紹介します!!