自転車にCyclinkを取り付けよう
1.マグネットとセンサーのつけ方

1ー1


前輪の右側スポークにマグネットをドライバーを使って仮固定してください。(図1)
※エアロスポークなど形状が特殊な場合は、サイクリンクに付属しているマグネットが使えない場合があります。

1ー2

センサーと磁石の距離が1-5mmになるよう調整してください。(図2)


1ー3


調整後、センサーと磁石を固定してください。
※マグネットの中心部をセンサーの上下どちらかに寄せて取りつけてください。
中心を通るとセンサーが反応しません。(図3)
図3


2.メインユニットブラケットの取り付け方


2ー1

ハンドル径はø22.2、ø25.8、ø31.8に対応しています。
メインユニットブラケットのバンド大きさは、ø31.8です。
ハンドルの径がø31.8より小さい場合は、ø22.2とø25.8用のアダプターが同梱されていますので、
ハンドル径にあったアダプターをブラケットとハンドルの間に挟んで
使用してください。(図4)
図4
2ー2

ハンドルにメインユニットブラケットを取り付けてください。(図5)
センサーケーブルの配線後に余ったケーブルは、
ハンドルバーに巻きつけたり(処理例は図5参照)、
タイラップでまとめる、ケーブルに巻きつけるなどの
処理をしてください。
図5


3.メインユニットの取り付け方


メインユニットとブラケットの方向に注意し、パチッと音が鳴るまで確実にセットしてください。(図6)
※正しくセットされていないと、速度を受信できませんのでご注意ください。
図6


4.動作を確認してください


メインユニットのNEXTボタンを押して、ディスプレイ下部の表示をSPD(スピード)に切り替えてください。(図7)
前輪を浮かせてタイヤを回し、SPD(スピード)の表示が動作することをチェックすれば、準備完了です。
図7