運動の成果をもっと細かく見よう!
Cyclinkでは、運動の成果を様々なグラフで見ることができます。
日々の成果を振り返って、次の運動に活かす、目標をレベルアップしていくなどの参考にしましょう!
  
グラフ表示について

各グラフは、【WEEK(1週間)】、【MONTH(1ヶ月)】、【YEAR(1年間)】の単位で表示することができます。
グラフの表示変更は、WEEK/MONTH/YEARのボタンをクリックしてください。
 
総走行時間と、Cyclink-Timeの表示について

その日におこなったトータルの運動時間のうち、より効果的な運動ができたかどうか、運動内容の内訳が一目でわかります。
Cyclink-Timeは、運動強度インジケータのゾーン2、3で運動した時間を示しており、
脂肪燃焼に効果的な運動や体力・持久力アップに効果的な運動を意味しています。
Cyclink-Timeを意識して、限られた時間内で効率の良い運動をしてみましょう!
ーおさらいー
運動強度インジケータって何だっけ?
運動強度インジケータは、あなたにとっての最適な運動の強さを表す指標です。
サイクリンク本体の左端にあり、音と表示でより効果的な運動強度をお知らせします。
運動強度インジケータに関しての詳しい説明はコチラ。

 
消費カロリーについて

自転車乗車中に記録した、消費カロリーを表示します。
 
効率よくカロリーを消費するには、運動強度を上げることが大切!

1.Cyclink-Timeを意識して運動しましょう。
Cyclink-Timeを意識して運動すると、効率よく運動することができ、消費カロリーもアップします。(下・図1)
※1 運動強度インジケータのゾーン4(アスリートレベル)での運動は、消費カロリーが高いですが、体への負担が大いため、健康増進を目的とする方には負荷の高すぎる運動強度です。
※2 Cyclink-Timeは本体画面左横のインジケータ、ゾーン2、3を示します。

総走行時間のグラフを見ることで、どの位の時間、効率の良い運動ができたかどうかも、確認できます。

2.運動強度を上げて走るポイント!
・ギアを軽くして足をくるくる回し、ペダルの回転数を上げる。
・平地走行だけでなく、坂道走行も取り入れる。

平地をのんびり走っているだけでは心拍数はあがりません。
ギアを変速したり、坂道を走ることで心拍数(運動強度)を上げることができます。
(図1)
  
走行距離の表示について

走行距離もグラフで表示します。
日々の走行距離の変化をグラフで見ることができます。
次回は、「カラダづくりについて知ろう:坂道を活用しよう!」についてお送りします。