前回は、体脂肪の燃焼と基礎代謝について考えました。
今回は、なぜ運動を続けることが大事なのかについて考えていきましょう。
ACSM(アメリカスポーツ医学会)の運動指針※1では、良好な健康状態を維持するためには、週3~5日、1日合計20~30分の中・強度運動をすることに加え、週2日以上の筋力トレーニングやストレッチが必要だと記されています。しかし、今まで運動の経験がなかったり、運動をする時間が取れない人にとって“毎日”運動することは、体力的にも精神的にも負担を感じてしまいませんか?そのような方は、週2日、1日合計30分の運動からはじめてみましょう。
運動することは、痩せることだけが目的なのではなく、減量した体重を維持することも重要です。最初から無理して運動せず、自分のレベルに合わせて徐々に運動量を上げていきましょう。
さて、せっかく運動をしているのに「始める前と何も変わっていない!」と感じている人はいませんか?効果的な運動には、目的に合った運動強度を知ることが大切です。
次回は運動強度を知って効果的な運動をしよう!をお送りします。
今回は、なぜ運動を続けることが大事なのかについて考えていきましょう。
ACSM(アメリカスポーツ医学会)の運動指針※1では、良好な健康状態を維持するためには、週3~5日、1日合計20~30分の中・強度運動をすることに加え、週2日以上の筋力トレーニングやストレッチが必要だと記されています。しかし、今まで運動の経験がなかったり、運動をする時間が取れない人にとって“毎日”運動することは、体力的にも精神的にも負担を感じてしまいませんか?そのような方は、週2日、1日合計30分の運動からはじめてみましょう。
運動することは、痩せることだけが目的なのではなく、減量した体重を維持することも重要です。最初から無理して運動せず、自分のレベルに合わせて徐々に運動量を上げていきましょう。
さて、せっかく運動をしているのに「始める前と何も変わっていない!」と感じている人はいませんか?効果的な運動には、目的に合った運動強度を知ることが大切です。
次回は運動強度を知って効果的な運動をしよう!をお送りします。
※1 良好な健康様態を維持するための運動推奨ガイドライン
| 中強度運動 | 高強度運動 | |
| 運動例 | ウォーキングなど | ジョギングなど |
| 時間 | 最低30分 | 最低20分 |
| 頻度 | 週5日 | 週3日 |
| アメリカスポーツ医学会HP抜粋 | ||
上記に併せて、週2回の筋力トレーニングが推奨されています。

