前回、サイクリンクの運動強度インジケータについてお送りしました。
今回はそんなサイクリンクがどんな風にお使いいただけるのかを簡単にご紹介します。
なお、サイクリンクの詳しい説明は、「サイクリンクについて知ろう」で近日中に公開予定です。
6月26日 サイクリンクの使い方
Step1 まず始めに・・・
まず始めに、サイクリンクを自転車にセットして使える状態にしましょう。
私には無理!と言う方はショップで取付けてもらうといいかもしれません。
まず始めに、サイクリンクを自転車にセットして使える状態にしましょう。
私には無理!と言う方はショップで取付けてもらうといいかもしれません。
その後、パソコンにアプリケーションをインストールし、自転車の車輪径、体重や身長、
安静時心拍数や最高心拍数などの情報と運動の目標を入力し、サイクリンク本体に
その情報をインプットさせます。
安静時心拍数や最高心拍数などの情報と運動の目標を入力し、サイクリンク本体に
その情報をインプットさせます。
これで準備は終了です。では、実際に使ってみましょう!
Step2 いざ、使ってみよう!
まずは、心拍センサーユニットを胸に巻きつけ、サイクリンク本体に心拍数が表示されていることを確認してください。
(計測ミスをなくすため、電極部分に水、または電解質クリームを塗ってから装着することをおすすめします。)
サイクリンクでは、心拍数を確認しながら走ることができるだけでなく、運動強度インジケータで効率のよい運動強度を
確認することができます(図1)。他にも、表示モードの切り替えによって、走行時間、サイクリンクタイム、消費カロリー、
走行距離、スピードを見ることができるので、日頃の運動の様々な情報を得ることが出来ます。
まずは、心拍センサーユニットを胸に巻きつけ、サイクリンク本体に心拍数が表示されていることを確認してください。
(計測ミスをなくすため、電極部分に水、または電解質クリームを塗ってから装着することをおすすめします。)
サイクリンクでは、心拍数を確認しながら走ることができるだけでなく、運動強度インジケータで効率のよい運動強度を
確認することができます(図1)。他にも、表示モードの切り替えによって、走行時間、サイクリンクタイム、消費カロリー、
走行距離、スピードを見ることができるので、日頃の運動の様々な情報を得ることが出来ます。
(注)パソコンでデータを見るためには、データの記録が必要です。走り出す前に、START/STOPボタンを押すのを
必ず忘れないようにしましょう。
必ず忘れないようにしましょう。
Step3 気になる今日の成果は?
さてさて、気になる成果はどうなっているのでしょうか。付属のUSBケーブルを使って、パソコンに走行データを
ダウンロードしてみましょう。
前回、運動強度インジケータの話をしました。サイクリンクでは効率のいい運動強度で運動ができていたかを
グラフで表示することができるので、運動の成果を目で確かめることができます。今日は頑張ったな…、今度こそは!など、
いろいろと感じることができると思います。このように振り返ることで、次に運動するときの
励みになるというわけです!
さてさて、気になる成果はどうなっているのでしょうか。付属のUSBケーブルを使って、パソコンに走行データを
ダウンロードしてみましょう。
前回、運動強度インジケータの話をしました。サイクリンクでは効率のいい運動強度で運動ができていたかを
グラフで表示することができるので、運動の成果を目で確かめることができます。今日は頑張ったな…、今度こそは!など、
いろいろと感じることができると思います。このように振り返ることで、次に運動するときの
励みになるというわけです!
次回は「通勤時間を有効に使って、フィットネスサイクリングをしよう!」をお送りします。
